みずたま将棋ブログ

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詰将棋上達法

 

将棋のルールを覚えたら、1手詰(いってづめ)で駒の動きを復習しましょう。

 

本でいうと浦野真彦『1手詰ハンドブック』という名著があるのですが、最初はまあ無料のアプリやサイトで詰将棋ってどんなものなのかちょっと見てみて…というのがいいと思います。

 

(参考ツイート)

https://twitter.com/go_tom_89/status/911413672236347392

 

それでは、レベルの簡単なものから紹介していきましょう。

 

【アプリ編】

(1)1手詰にゃう


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持ち駒を打って1手詰めにする初心者向けアプリ。回答すると正誤がすぐマルバツで出るので気軽でやりやすいです。

(2)みんなの詰将棋

有名作家さんの作った詰将棋が豊富に掲載されています。1手詰から11手詰まで収録で、まず飽きることはないでしょう。自分が王手をしたときに、玉方の受けをコンピューターがやってくれるのもメリットです。


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(3)詰パラ(通称スマホ詰パラ

詰将棋で現在唯一の専門誌「詰将棋パラダイス」のアプリ版。みんなの詰将棋と同じく、王手に対する玉側の受けが自動なのが利点。基本の1手詰からマニアを悩ます長手数作まで収録してやりこみ度満点。作品は日々、更新されています。


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【Webサイト編】

 

ウェブサイトで閲覧できる詰将棋は総じてレベルが高い作品が多いようです。

 

(4) 日本将棋連盟・まいにち詰将棋

 

日本将棋連盟の公式サイトで毎日更新されている詰将棋です。簡単なものでも、毎日続けるのが上達の秘訣です。

 

https://www.shogi.or.jp/tsume_shogi/everyday/

 

(5)詰将棋パラダイス・Try everyday!

 

詰将棋パラダイスの管理人さんが毎日1題、3〜7手の短手数作品を20年近くにわたって掲載しています。解答は翌日発表ですので、ぜひみなさんの日常のルーティーンの中に取り入れてみてください。

 

http://www005.upp.so-net.ne.jp/tsumepara/contents/3problem/ted/ted.htm

 

(6)京都民報・若島正詰将棋ワールド

 

詰将棋作家として高名な若島氏による短編作品を70題ほど掲載。更新はされていませんが、これらをすべて完答したら、指し将棋も高段の域に達していることでしょう。

 

 http://www.kyoto-minpo.net/html/syougi/

 

以上6点を紹介してきました。詰将棋は、やったもの勝ちです。皆さんも自分のレベル・スタイルにあった詰将棋活用法を探してみてくださいね。